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ブラック・ジャック
出演者:大塚明夫、水谷優子、冨田耕三、佐藤ゆうこ、小野涼子、川瀬晶子、小林ゆう、松井菜桜子、成田剣、大滝進矢、小形満
役名:村岡
出演話数:26話 そろばんの天才 (2005年5月9日放送)

成田さんはそろばんの天才少年映児(CV:小林ゆうさん)の父親役でご出演。子供のことを大切に考えてくれる優しいお父さんな人で、成田さんの声もすごく優しげな感じで、暖かかったですvv 成田さんにお子さんがいらっしゃったら、こんな感じで話したり励ましたりするのかなぁとにんまりしながら見てしまいました(笑)出番も最初の方から最後の方まであったので、30分でしたがとっても堪能できました。

息子の映児は指欠損症という病気で、今まであるものを使ってソロバンをしていた。だが、その姿を見た人が笑うことを気にしていた息子を案じた父村岡と、彼の才能を引き出したいと思っている担任の佐伯が、手術をしてくれるようにとブラックジャックに頼みに来る。一度は断るものの映児の情熱に負け手術をすることに。
しかし、手術は無事成功したのだがリハビリがうまくいかずイライラがつのる映児は、ついソロバンを床に投げつけて壊してしまう。その壊れたソロバンを父親が仕事で疲れた体で直してくれた姿を見て映児はもう一度リハビリを続けることに。そして見事にソロバンコンクールに出られるまでに回復した映児だったが、決勝の途中でまたもや指が痛み出してしまう。が、ブラックジャックとも優勝すると誓った映児はなんと舌を使ってソロバンを始めることに…。

とってもいい話でした〜vvじっくり見てしまうと泣けてくるかも(^^;
特に、仕事(むらおか食堂を一人で経営)が終わった後に訪ねてきた佐伯先生からそろばんを壊してリハビリから逃げ出したことを知った父村岡が、一人でコツコツとそのソロバンを直してるところはジーンときます。
「もういいんだ…」と諦めを口にする息子に「イヤだったらいいんだよ。父ちゃんは最初からお前の手をなおしてやりたかったんだから」と言いつつも、最後に「でも、それでいいのか?」というところなんて、頭ごなしに怒られたりするよりも胸にグッときますよね。しかも、朝になったらあの粉々になってたソロバンが直ってたりするとなおさらですね。
こういうお父さん理想です(^^) 成田さんの声だったら、さらに理想です(笑)
後、私的にもう一つ見逃せないシーンがありまして、それがお金のところ。「ここの1000万あります」と言って映児の手術費用に持参してきてた1000万円を取り出そうとすると手が滑って落とした後に、ブラックジャックに「3000万はいる」と言われた後の「さ、3000万…。そ、そんなぁ」という所が実は結構好きですvv
他にも、手術が成功した後に佐伯先生の手をとりながら言った「これからも息子の側にいてくださいね」というシーンもよかったですね〜。
一応映児が主役なんでしょうけど、話的には今回は村岡と佐伯先生のお話といってもいい感じに、成田さんの台詞がたくさんあって幸せでした〜☆

お話もとってもいいお話でしたので、見逃されてる方は何か機会がありましたらゼひ見てみてくださいね!
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